お散歩やおでかけに必要なカラー・リード・ハーネスに、機能的なウエアやキャリーバッグ。
間違ったサイズでの装着は危険を伴いますので、パートナーの大きさにピッタリのサイズを選んであげましょう。
お出かけの目的や時間などで、素材やデザインを変えて楽しく出かけましょう。
またパピーの場合は成長に合わせて適時買い換えてあげてください。
※カラー・リード・ハーネスは傷み具合をチェックして半年~1年を目安に買い換えましょう。
- カラー(首輪)
色々なタイプのあるカラー。使いやすいバックルタイプはサイズの調整がしやすいので、成長期の子にもおすすめ。ベルトタイプは皮製の商品が多く、使い込むほどに軟らかくなり、丈夫で長持ちするのが特徴です。また、引っ張り癖のあるワンちゃんには、頭抜けしにくいハーフチョークがおすすめ。ハーフチョークはお散歩のときのみ着用して、普段は外してあげましょう。
また、引っかかった時にすぐに外れるようになっているネコちゃん用のカラーなどもあります。
カラーのサイズはパートナーの首周りのサイズを把握してから選びましょう。
また、カラーごとに対応範囲が違うので、その子にあったものを見つけましょう。目安としては、大人の人差し指が1~2本入る程度の締め付け具合が安全です。
- リード(引き綱)
普段のお散歩用のショートタイプ、遊びや運動の時便利なロングタイプ、長さを変えられる伸縮リードなど、用途に適したものを使いましょう。リードはパートナーの命綱ですから、必ず装着してください。
普段のお散歩用は小型犬なら120cm程度の長さで、首輪から軽く『し』の字に垂れる長さがベスト。顔の位置が高い大型犬なら短めのリードでも大丈夫です。伸縮リードは本来広場などで走らせるときに使用します。しつけなどのトレーニングには180cmのリードがおすすめ。広い場所で呼び戻しのお勉強やボール遊びなどには、5mや10mタイプのロングリードが便利です。
- ハーネス(胴輪)
ハーネスとは首から胸部にかけて一体になっているタイプ。気管が弱い子のお出かけにおすすめです。また、胸部を全て覆うウェアハーネスタイプも人気です。
カラーと同様、パートナーのサイズをきちんと把握します。首周りと胴回り(前足の付け根あたり)の2カ所を測りましょう。こちらも大人の人差し指が1~2本入る程度の締め付け具合が安全。ハーネスは首の負担が減る反面、引っ張った時の負担が弱いので、お散歩中の引っ張り癖が付いてしまわないように注意しましょう。
- ウェア(洋服)
「パートナーに洋服は必要ないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、最近ではおでかけ時に抜け毛を落とさないためのマナーとして定着しつつあります。また、雨の日のレインコートや、犬種によっては防寒のためにも必要です。
首周り・胴回り(前足の付け根あたり)のサイズを参考に選びましょう。着丈のサイズも必要ですが、洋服のデザインによって違うので短めの場合もあります。サイズは洋服のブランドによって違うので、分からない場合はスタッフ相談してみましょう。
- キャリーバッグ
おでかけに便利なカバン型のケースをキャリーバッグと呼びます。リュック型・ショルダー型・トートバッグ型など様々なデザインや形があり、一見キャリーバッグに見えないオシャレなものもあります。前開きタイプや上開きタイプなど、パートナーが入りやすい形を選んでください。
パートナーの体に対して大きすぎない物を選びましょう。パピーの場合は大人になったときのことを考えて少し大きめなものを選んで、クッションやブランケットなどで調整しましょう。
暑さに弱い短頭種には適度な余裕が必要です。
この他、犬種によっても違いがありますので、スタッフに相談してみましょう。ワンちゃんの場合、キャリーの中で伏せが出来る高さと広さがベスト。ネコちゃんの場合は、キャリーの中で向きを変えられる程度の広さで大丈夫です。

カラーやハーネス、お洋服を選ぶ際にはパートナーのサイズが必要です。
こちらにサイズを書いてプリントアウトしていただければ、店頭でカードサイズのものと交換いたします。
※サイズはボディに対してピッタリ測ってください。





