- シャンプー・リンス
- シャンプーには色々な種類がありますが、安いものの中には石油系界面活性剤や鉱物油含まれているものも。こうした製品は、肌への刺激が強すぎるため避けましょう。パートナーのデリケートなお肌や毛づやのことを考えて、専用のシャンプーを選んでください。また、皮膚疾患のある子には治療目的のシャンプーを選んであげてください。
- ■専門シャンプーの選び方
- 赤み・湿疹・乾燥肌など皮膚にトラブルがある場合は、皮膚の治療に適したものを選びましょう。また、年齢や被毛の長さによってもシャンプーの種類は異なります。中には白毛の子専用という商品も。さらに、シャンプー後の被毛の仕上がりがふんわり系・しっとり系の選択や香りも選ぶことができるので、パートナーの様子を見ながら選んであげてください。
- ■その他のシャンプー
- シャンプータオルやウォータレスシャンプーなどは、水なしで使えるシャンプー。おでかけ先やドッグランで遊んだ後などに使え、洗い流す必要がないので便利です。
- ブラッシング
- ブラシにも形状によって用途があります。パートナーの毛質や毛の長さ・使う目的に応じて選びましょう。
- ■スリッカーブラシ
どんなパートナーでも比較的使いやすいオールマイティーなブラシ。毛玉や抜け毛・もつれをほぐしてとることができます。ピン先が皮膚を傷つけやすいので注意しましょう。
ハードタイプとソフトタイプがあり、ソフトタイプの方が初心者向けです。
【使い方のコツ】柄を軽く持ち、皮膚と平行にやさしくなでるように動かします。力をこめる必要はありません。
- ■ピンブラシ
中毛~長毛の毛をといたり、立たせたりするブラシ。毛玉やもつれを処理し、抜け毛を取ったあとに使用。ピン先の丸いタイプは、初心者向けです。
【使い方のコツ】柄を軽く持ち、毛を引っ張らないように、上から下へまっすぐとき下ろします。力をこめる必要はありません。
- ■ラバーブラシ
超短毛や短毛種の抜け取りに最適です。また、シャンプー時に使用するとマッサージ効果があります。パピーの時のブラシ慣らしにも使えます。
ブラシを嫌がる子でも軟らかいラバーブラシなので、嫌がりにくのが特徴です。
【使い方のコツ】皮膚をマッサージするように、軽くなでます。力をこめる必要はありません。
- ■獣毛ブラシ
ブラシの部分が獣毛で出来ているブラシ。主にブタ毛とイノシシ毛があり、ブタ毛は軟らかめで、イノシシ毛は少し硬めです。被毛の艶出しや短毛種のムダ毛取りに便利。
【使い方のコツ】ブラシを軽く持ち、被毛をなでるように動かします。力をこめる必要はありません。
- ■コーム
ブラッシングの仕上げに全体をとかして、毛玉やもつれがないかチェックする時に使用します。目の粗い方でとかした後、目の細い方で仕上げます。ノミ取り専用コームもあります。
【使い方のコツ】ゆっくりやさしく、引っ張らずに毛をときます。力いっぱいとかすと毛切れなどの原因になるので注意しましょう。
- ■特殊ブラシ
最近では用途に応じて使いやすい便利なブラシもあります。種類や使用方法は、店頭スタッフやトリマーにご相談ください。
- 歯みがき

パートナーのお口の中はアルカリ性。アルカリ性は歯石になるスピードが早く、汚れをそのままにしておくと口臭や歯周病の原因となってしまいます。歯みがきの習慣をつけることで、それらを予防することができます。
- ■歯ブラシ
- 最近ではさまざまなタイプの歯ブラシが出ています。口の大きな子にはヘッドの大きいもの、パピーやお口の小さな子には小さいものを選らんであげてください。ブラシが軟らかいタイプのものもあるので、その子に合わせて選んであげましょう。
- ■その他の歯ブラシ
- 指に巻きつけて磨くガーゼタイプや遊びながら磨けるタイプもあるので、歯ブラシ初心者はこちらがおすすめです。
- ■歯みがき粉
- ペースト状の歯みがき粉や粉タイプ・スプレータイプなどがあり、パートナーが好む味がついている物もあるので嫌がりにくいものもあります。すすぎがいらないのが特徴で、飲み水に混ぜて使うタイプもあります。
- 爪切り・耳そうじ

- ■爪切りの種類と特徴
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【ギロチンタイプ】
切る位置を固定しやすく、
深爪の心配が少ないのが特徴。【ハサミ、ペンチタイプ】
伸びすぎて内側に巻き込んでしまった爪に最適。【ヤスリ】
爪切り後の仕上げに。【止血剤】
深爪をして出血してしまったときに。
- ■耳掃除用品の種類と特徴
【イヤークリーナー】
耳の中の汚れをふやかし、浮き上がらせて除去しやすくします。



