シーズンズNOTES

本日、子供教室の「食虫植物のふしぎを体験しよう」が行われました。

食虫植物の実物を目の前に、虫の取り方など説明をはじめ
詳しい構造を知るために、ハサミでサラセニアと、ウツボカズラを解体しました。

これらは、落とし穴式で虫をとらえます。
どちらも虫が寄り付くように蜜を出します。

ふたつの違いはウツボカズラは内部が分泌液でぬるぬるしていて、サラセニアは毛が下向きに生えています。
(ウツボカズラを手に説明するスタッフ藤井氏)


どちらにもアリがどっさり入ってました
  
(左ウツボカズラ、右サラセニア)


皆「わ~!!」「きゃー!」


ハエトリソウやモウセンゴケの虫を捕まえる仕組みを、話しました。


ハエトリソウは一番人気の食虫植物。

葉っぱの中に細いトゲが3本ほどあり、どれかのトゲに2回ふれると
葉が閉じる仕組みになっています。


閉じた後虫が葉の中であばれると、さらに締めつけ
よりいっそうにげられなくなります
のちに時間をかけてに栄養をとられていきます。


他にはモウセンゴケとツノゴマの説明を聞いたり
さわって、ねばねばを感じたり。
ツノゴマの葉の粘液のニオイに、しかめっつらの子もいました。
↓↓↓


ツノゴマの種はひっかかるようなトゲがあり
へたにさわると痛い。


ムジナモは日本の食虫植物で、水の中でプランクトンや
ボウフラを捕って栄養にしてます。



最後のたくさんの質問コーナーが面白かったです。

例えば
・虫をとらなかったらどうなるのですか?
・食虫は誰が見つけたのですか?
・一番はじめの食虫はどれですか?
・食虫は地球環境に役立っていますか?
・どうやってふえるんですか?
・水をやるんですか?
などなど・・・

これらの質問に先生はやさしく丁寧に答えていました。

プレゼントには
葉っぱのねばりけで、虫を捕る
アフリカナガバモウセンゴケ


これにて12人の食虫マニアが誕生するかな!?
期待します

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Information
<シーズンズ>
  • 入場料
    おとな 600円/こども(3歳〜小学生) 300円
    ※「動物ふれあいエリア」とのセット券
    おとな 1,000円/こども(3歳〜小学生)500円
  • 営業時間/10:00〜17:00(3月からは17:30)
  • 定休日/水曜日(3/15〜6/12は無休)
    TEL:0797-85-6210
<ハーブ イン ザ ガーデン>
  • 営業時間/10:00〜17:00(3月からは17:30)
  • 定休日/水曜日(3/15〜6/12は無休)
    TEL:0797-85-6533
<ガーデンショップ GreenBox>
  • 営業時間/10:00〜17:00(3月からは17:30)
  • 定休日/水曜日(3/15〜6/12は無休)
    TEL:0797-85-6572