それぞれの季節で見られる植物、生き物、それを取り巻く庭の風景、
またそこで働く人たちを紹介したオリジナル庭園アルバムです。
-
春を告げる花スイセン3月に入ると球根植物が次々と花開きます。泉と牧草のエリアでは薄茶色のフェザーグラスに混じって、スイセンやクロッカスが咲き始めます。
-
シラー・シビリカの森さわやかな香りを漂わせる原種系球根のシラー・シビリカ。目の覚めるような青い小さな花が群生しウッドランド・ガーデンを盛り上げてます。
-
小さくてもたくましい植物やせた土地でも手間いらずの原種系球根は小さいものが多いので、数多くまとまった場所に植えることがポイントです。写真の白い花はプシュキニア。
-
ムスカリ・アルメニアカム香りの良い、青い小花を房状につけるので別名グレープヒヤシンスと呼ばれることもあります。植えっぱなしでも毎年咲きます。
-
桜の名所宝塚ガーデンフィールズ内で満開のソメイヨシノ。桜をはじめたくさんの花が楽しめる4月はわくわくする季節です。阪急宝塚駅から「花の道」を歩いてお越し下さい。
-
水辺に一面の花たち写真のスノーフレークは湿った場所でも好んで成長します。シーズンズでは池へとなだらかに続く水辺一面に咲く風景が見事です。
-
ムスカリ・ラティフォリウム花房の頭が淡く、下の方が濃い紫色と2色咲きをするムスカリです。葉は短く1枚だけ。桜を背景に色が冴えます。
-
モッコウバラ中国原産の野生のバラでトゲがなく、柔らかいつるが10mほどに伸びます。4月中旬、膨らんだつぼみが次々と花開き、ロマンチックなバラのブリッジが現れます。
-
庭のチューリップたちシーズンズはチューリップも原種系のものを使っています。だから、植えっぱなしでも毎年咲きます。淡い黄色のチューリップ・バタリニー、薄ピンクの花びらが人気の‘ライラックワンダー’など庭園のあちこちに咲きます。
-
春の芽吹きを楽しむ庭園植物のほとんどが宿根草であるシーズンズ。生命力の証である芽吹きや、成長する葉っぱの美しさに春を感じて下さい。
-
イングリッシュ・ブルーベルイギリスの森の様に植えられているブルーベル。新緑のシダとの色合いが美しく、4月中旬から見頃になります。
-
力強い芽吹き写真のフイリダンチクは白波があふれるように芽吹きます。温度が上がるとともに色が変わり大きくなっていきます。変化してゆく植物たちをご覧下さい
-
庭園のあちらこちらに庭園の木の根元には、たくさんクレマチスやつるバラが植わっています。つるが絡んで登っていくような自然な雰囲気の植栽にしています。
-
池に浮かぶ妖精温帯性スイレンは水の中で育つ、丈夫な多年草。4月の後半から9月頃まで咲き続けます。ピンク、黄色、白色の水上の花たちをお楽しみ下さい。
-
バラのシーズン到来5月、人気の植物のバラが咲き始めます。香りが良く、強い性質を持つバラを選んで植えています。
-
ロマンチックに仕立てようつるバラをガゼボやアーチに絡ませ立体感を出すと、花に囲まれているような空間をつくることができます。
-
無数の花に囲まれる10m以上になる野生のバラには1株で、数千の花をつけるものが多いです。大きな壁いっぱいに枝を広げて、無数に咲く花を楽しみましょう。
-
テイカカズラシーズンズのハーブガーデンでは、立体的に作ったパーゴラに這わせたテイカカズラが5月に満開になります。爽やかな香りを辺り一面に漂わせます。
-
美しいメドウガーデンで絶妙な葉色の組み合わせを見られる泉と牧草の自然なエリア。通称メドウガーデンと呼んでいます。美しい草原の中に揺れる花々を季節ごとに感じながら日々手入れに励みます。